キャバクラで働くなら必見のコラム集

困ったお客様達、下ネタやお触りを回避する方法

UPDATE 2014.12.19

キャバクラのお客様には、実に様々な方がいらっしゃいます。紳士的で、キャバクラでの遊び方を心得ていらっしゃるお客様が多いですが、中にはそうではないお客様もいらっしゃいますよね。
特に厄介なのが、下ネタやお触りが酷いお客様です。そういったお客様に着いてしまった時、私達はどうすれば良いのでしょうか。

下ネタを連発されたらどうする?

会話の中で、下ネタばかりを連発するお客様がいらっしゃいます。そんな時、あなたはどのように対応していますか?
まず、下ネタが苦手なキャストさんに多いのですが、お客様に対して、ついイヤな顔をしてしまう事があります。これは、確実にお客様の機嫌を損ねてしまいます。中には怒り出す方もいらっしゃいます。心の中では「気持ち悪い!」と思ったとしても、表情は常に笑顔を崩さないように気を付けましょう
また、苦手意識からオドオドしてしまったり、それとは逆に興味津々で下ネタに食い付いたりしてしまっても、あまり印象は良くないでしょう。オドオドしてしまうと、その反応が面白いからと、下ネタがエスカレートしてしまう事があります。また、楽しそうに話に乗ってしまうと、その場では盛り上がるかも知れませんが、女性として興味を持って頂く事が難しくなってしまうのです。下ネタを楽しそうに話す女性は、下品に見られてしまいます。

お客様の気分をそこねず、自分の品も下げない対応とは

では、どういった反応をすべきか?まず、笑顔のままで、「もう、やだー。」と言います。ぶりっ子なくらいの可愛い良い方で言いましょう。そして、「○○さんみたいな素敵な方がそんな事言うなんて、もったいないですよ~。」といった風に続けましょう。お客様の事を褒めつつ、やんわりと注意をするといった方法です。この時は、あくまで笑顔で、そして優しく、可愛らしく言う事がポイントです。
このようにすれば、お客様の機嫌を損ねる事もありませんし、さり気なく止めて頂く事ができます。

お触りへの対処法

そして、お触りも本当に困りものですよね。お触りが酷い為に、お店から出入り禁止にされてしまう方もいらっしゃいます。「高い料金を払ってるんだから、少しくらい触ったって良いだろ。」という考えの方もいらっしゃいます。そんなお客様も多いですから、お触りをされてしまって困っている、というキャストさんも多いのではないでしょうか。
では、具体的なお触りの対処法を考えてみましょう。
まず、露出が多いと、どうしても触られやすくなります。ですから、あまりに露出の激しいドレスは避けるようにしてみて下さい。
また、素足よりも、パンストを履く事もオススメです。お客様に、“上品な子”だと印象付ける事ができますよ。
そして、お触りをされそうだと感じたら、そのお客様の手を握ってしまいましょう。もしくは、腕を組んでしまう。こうすれば、お客様の手の自由を奪う事ができますね。
それでも触ってくるような場合は、さすがにスタッフが止めに入ってくれるでしょう。

下ネタとお触りはなぜされる?お客様の心理。

下ネタやお触りが多いお客様には、いくつかのパターンがあります。


  • 酔っ払ってしまっている方

  • キャバクラはお触りをしても大丈夫なお店だと勘違いしている方

  • キャストの反応を見て楽しんでいる方

  • 単に下ネタやお触りが好きな方


    • こういったお客様が多いでしょう。

      そして、他にも理由が考えられます。お客様が、キャストとの会話が上手くいかない、楽しくないと感じてしまう時です。どんな話をすれば良いのか分からない、キャストの話がつまらない、手持ち無沙汰だと感じた時に、簡単な下ネタやお触りという方向に向かってしまうようです。ですから、そのお客様が求めている会話を察知し、楽しんで頂く事ができれば、こういった事は回避する事が可能になってきます。


      お客様の下ネタやお触りは、キャバ嬢にとって本当に悩みの種ですよね。しかし、上手く対処する事ができれば、そこから良いお客様になっていく事もあります。
      常に笑顔を意識して、可愛く賢く対処していきましょう!

今月の注目ガール