キャバクラで働くなら必見のコラム集

№1キャストが実践している、接客時のテクニック5ヶ条

UPDATE 2014.12.04

世の中には、数多くのキャバ嬢がいます。その中で、お店の№1になっているような売れっ子のキャスト達の接客には、徹底されたものがあります。
「№1なんて皆、どうせ顔が良いんでしょう。」と思っている方もいらっしゃるかも知れません。確かに、キャバクラには可愛い子、綺麗な子が溢れています。しかし、顔だけで売れているキャストというのは、少数なのではないでしょうか。
はっきり言って、容姿だけではキャバクラでは売れません。大事なのは、接客の仕方なのです。
では、売れっ子キャストの接客のテクニックをご紹介していきます。

①笑顔

売れっ子のキャストは、常に笑顔を絶やさず接客をしています。お客様とお顔を合わせた瞬間から、終始笑顔を保っています。最初の挨拶の時からニコっと微笑み、会話を進める中でも、ずっとニコニコと楽しそうにしています。意地悪なお客様にイヤな事を言われても、決して顔色を変えません。
人気のキャストは、プロとして、常にお客様を楽しませようとしているのです。

②ボディタッチ

売れっ子は、さらに、さり気ないボディタッチをしています。決してベタベタする訳ではなく、お客様の不意を突いて、さらっと触れるのです。このさり気なさが、お客様に「この子、もしかして俺に気がある?」と思わせ、ドキッとさせる事ができるのです。
ただ、あまりにも頻繁にボディタッチをしてしまうと、「軽い女だな。」と思われますので、注意しましょう。あくまで“さり気なく”する事によって、効果的に働くテクニックなのです。

③目を見つめる

そして、会話をしながらできるテクニックが、お客様の目をじっと見つめる事です。急に、目を逸らす事なくじっと見つめられると、男性は、会話をしながらもドキドキしてしまいます。このテクニックは、「あなたの事を、もっと知りたいです。ずっとお話していたい。」という気持ちをアピールする事にもなります。
また、お客様のお顔をじっと見る事で、相手の反応や気持ちを探る事も可能なのです。“目は口ほどに物を言う”とも言いますよね。

④席を離れる時は、後ろ髪を引かれるように

フリーのお客様のお席の場合や、自分が他のお席に呼ばれている場合等、お席を離れなければならない時があります。この時の席の立ち方にポイントがあります。
接客中にボーイさんから名前を呼ばれますが、この時に、さっさと席を離れてしまってはもったいないのです。「ありがとうございました。」と素っ気なく立ってしまうと、お客様は、楽しい時間から一気に現実に引き戻されてしまいます。席を離れても、お客様は意外とキャストの事や店内を見ています。
この時、売れっ子キャストは、「もっとご一緒したかったです。楽しんで下さいね。」と、名残惜しそうに振る舞います。最後まで、お客様に楽しんでもらえるように徹底しているのです。

⑤ギャップ

ギャップというのは、キャバクラという場所に限らず、多くの男性が惹かれる要素です。容姿と性格のギャップ、会話の内容のギャップ、しっかりしているのに、時々おっちょこちょいな所がある。一人一人、様々なギャップがありますよね。そこを自分のチャームポイントにするのです。
自分が持っていた印象とは違う一面が見えると、その人に対する興味が湧き、親しみを感じるようになります。
私の場合は、見た目はキリッとした印象、なのに話すとスローペースな話し方、というギャップがあります。これは、特に年配のお客様や、地位のあるお客様に良くして頂くきっかけになっていたように思います。
自分が持っているギャップを活かしたり、自分でキャラクターを演出したりするのも良いでしょう。


売れっ子のキャストは、こういったテクニックを自分のものにし、プロとして、徹底した接客を行っているのです。
あなたも、ここでご紹介させて頂いた5つのテクニックを実践して、あなた独自の接客スタイルを確立していって下さいね。そうすれば、あなたが売れっ子キャストの仲間入りをする日も近いはずです。

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